遠隔操作キーアプリ「セサミ 」を導入しました

育児のキロク

子どもが学童に行きたくないと言い出しました

子どもが3年生になったある日。
急に「学童行きたくない」と言い出しました。

これまでは、優しい先生やおもちゃ目当てで楽しく通っていたのに、一体どのような心境の変化なんでしょうか。

でも心のどこかで、いずれこの日は来る、と分かっていた気がします。
だからちょうど今は緊急事態宣言中でもあるし、子供の自主性に任せることにしました。

学童に行かないとなると、小3の息子の場合、大体2〜4時に帰宅しています。
カギを子どもに持たせて大丈夫か?と不安になりますよね。

すると夫がこんなサービスを玄関の鍵の部分につけてくれました。

大人のスマホから、鍵の開閉を遠隔操作できるアプリ&ツールです。

子どもに鍵を持たせるのが超不安(絶対なくす…!)だったので、大変助かりました。

そろそろ“自分なりに過ごす”タイミングなのかもしれない

私が会社にいる間、学童内で安全に預かってもらうのがこれまでのベストだったのですが、子どもももう小学3年生。
それなりに留守番できる年齢になりました。
それに、もうそろそろ自分で自分の時間の使い方を決めてもいい年齢かなと思ったんです。
宿題(これは必須)してもいいし、折り紙を追ってもいいし、ゲームをしてもいいし、パソコンで何かやってもいいし。
人は年齢と共に忙しくなる生き物なのだから、せめて小学生の間くらいは自由に時間を過ごせばいい。
それが大人になってしまって、今はひたすら時間に追われる母からの思いなのでした。

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