暖かい日の中、自分の健康について書いてみた

40代の美容と健康

皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は今日1日休みをもらって、朝からお風呂に入ったりしてのんびりと自分の時間を過ごしています。

先ほどは「イメージボードづくり」というのをしてみました。
先日、知り合いのなつきちゃんという女の子が主催するオンラインセミナーに参加してみました。
そのセミナーのテーマが「イメージボードをつくろう」というものでした。
イメージボードというのは、自分がなりたいなあと思う姿やイメージの写真などを集めてきて、コラージュしてその真ん中に笑顔の自分の写真を貼ります。それを毎日眺めることで、だんだん自分のなりたい姿に自然と向かっていくという心理セッションです。

 

本来は瞑想をたっぷりとして自分のありたい姿をイメージしてから行うのですが、朝風呂でだんだん自分のエネルギーが高まってきたので、その勢いのまま、ネットから写真をたくさん集めてきました。
今度の月曜日に2回目のセミナーがありますが、まあそれまでには何とか形になりそうかなという感じです。また後日、このブログでもお見せしたいと思います。

 

今日は他にも予定があります。
昼になったら3駅ほど離れたクリニックに子宮がん検診を受けに行きます。
その後、午後からは子どもの家庭訪問です。

 

家庭訪問はまあいいのですが、正直に言うと子宮がん検診はそんなに気が進むものではありません(そりゃそうですよね)。
実は先日、2年ごとに行われる区の検診で10年ぶりくらいに乳がん検診を受けまして、その結果があまり良くないものでした。

紹介状を書いていただき、大病院で再検査を受けたところ、両胸ともに腫瘤および石灰化が認められるということで、次回に生体検診を受けて良性か悪性かを検索するという段階までにあれよあれよという感じで進んでしまいました。

 

軽い気持ちで受けた検診から、まさかこんな大ごとになるなんてと思うと同時に、外からは見えないんだけれど、見えない健康を気にする年齢に自分がなってしまったのだということを、改めて突きつけられる気持ちでした。

それからは自分が死に至るまでの妄想なんかを頭の中で繰り広げてしまったりなんかして、最悪死だ、悪くて乳房切除…という重い現実を腹の中にかかえたまま、表面ではまるで何もないみたいに日常を送ることとなりました。

 

そしてそんな不安は、これまでほぼ気にしていなかったレベルの身体の不調や違和感に急に敏感になってしまって、合わせて(別の病院ですが)子宮がん検診も受けてみることになったのです。

 

私の心の中とは裏腹に、外の天気は暖かく平和でそれが割と自分の救いになってくれています。

本当に何もなければいいなと願うばかりです。

 

(後日談)
子宮がん検診は滞りなく終わりました。(1時間くらい待たされましたが…!)
子宮がんとは関係ないようなのですが、先生がぽろっと仰ったのが「バルトリン腺嚢胞ができていますね」という一言。
「痛みはありますか?」「いえ、ないです」「では大丈夫でしょう」
で終わってしまい、気になって帰宅してから改めて調べてみました。

膣の入り口の左右(時計で5時、7時方向)にある開口部から分泌されますが、開口部が詰まって分泌液がたまり外陰部が腫れた状態をバルトリン腺嚢胞といいます。 バルトリン腺炎は分泌液の通り道に感染が起こり炎症を起こした状態で、進行して膿がたまった状態をバルトリン腺膿瘍といいます。

40才以上は切った方がいい…そんな情報を見つけて、ドキッ!としたのですが、よくよく調べてみると(本当にネットって便利ですね)、痛みがない状態をバルトリン腺嚢胞と言い、この状態だと経過観察となることがほとんどだそうです。
でも痛みが出るとそれはバルトリン腺膿瘍となり、相当な痛みがあるので切って中のうみを出すという治療をするとのこと。

そういえば、私の下のあたりがポコっとしだしたのは、1年くらい前から。
(出産のせいかな…?)とあまり深く考えずにいたのですが、そんなものができていたなんて。

歳をとったせいなのか、以前からなのか、自分の身体に無自覚で我ながら呆れます。

でも、大きな痛みがあるならともかく、出産と育児を経験した女性なら、たいていのことは何だか自然に受け流してしまうのかもしれません。

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