自分の本質を生きる。

考えたこと

先日、一人で海に行った時のことをブログに書きました。

一人で海に行ってきました。
一人で海に行ってきました 一人で海に行ってきました。 もともと、ずっと海には行きたいなと思い続けていました。 もう少し暖かくなったら... もう少し時間ができたら... そんなことを思い続け、距離や時間のこともあって、なか...

これがきっかけになり、人生が少しだけ自分の本質に近づいた感覚がしています。

 

自分の本質を生きることって難しいですよね。

この情報化社会でいつのまにか”それっぽい”軌道に乗せられて、気がついたら遠いところで途方に暮れている。

男性も、女性も、大人になると何らかの役割の仮面をたくさんかぶっています。

その仮面が求められる通りにやっていたら、自分が本当にしたいことやありたい姿が遠いてしまい、本来は楽しいはずの人生にどこか虚しさを感じてしまっている人って、意外に結構いるんじゃないでしょうか。 

 

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そんな中、私にとって「海に行く」ということは、自分の本質の一部だったのだなという手応えが今確かにしています。

 

小さい頃を思い出すと、小学生の頃から強烈に海に惹かれていて、大学生の頃はダイビングサークルにも入っているくらいだったのに、最近はぜんぜんそういう機会を持てないでいました。

 

だから「海に行くのが嬉しい」という価値観は、決して世間の価値観でも、何だかお洒落だからという他者の価値観じゃなくて、私自身がおそらく持って生まれた価値観なのです。

 

そういうのって貴重だと思いませんか。

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