自分のキャパシティの広げ方

考えたこと

仕事で人と接していると、「この人キャパが狭いなあ」「この人いつも余裕がある感じだなあ」とだんだん分かるようになります。

私もちょっとしたことですぐにテンパるし、アップアップしているし、小さなミスが多いしで、きっと「キャパシティが狭い人」の部類に入るに違いない…。(悲)

でもね、キャパシティの広さ狭さというのは、実はとても肝心なことで、それによって仕事はもちろん、自分の私生活でも、ずいぶん世界の見え方が違ってくる気がする。

すぐにテンパる人、そうじゃない人

すぐにテンパる人というのは、見ててしんどい。

すぐに感情的になり、場合によっては攻撃的になり、物忘れもひどく、ミスを連発する。(私のことだ…)

逆に、ぜんぜん動じない人というのもいる。

そういう人は、ゆったりとしており、なぜか不思議な自信感を称えており、見ていて落ち着く。

どうやったらそんな余裕を持った人になれるのだろう。

これはもう、その人自身の資質というのも、もちろんあると思う。

たとえば、繊細な人というのは外部の情報をいちいち過敏にキャッチしやすい。その結果、いろんな雑情報を自分の中に溜めやすく、キャパシティがすぐに溢れてしまう。

いわゆる”気にしい”で、他人からよく「考えすぎだよ〜」と言われがちな人。

そういった人はすぐにテンパってしまう。

感覚の違いって生まれつき?

正直、感覚の違いを変えるというのは難しい。

私の2人の子供を見ていても、同じように育てていても、生まれつき全然感覚が違う。

1人は繊細で、食事をしていても口の周りや机の周りは絶対に汚さないタイプ。

もう1人は雑というか鈍感というか、食事をすると口の周りや机の周りがものすごく汚れて、しかも全く気づいていない。

単に器用、不器用という話じゃなく、繊細な方に言わせると「気持ち悪いし、汚したくない」らしい。

そんな繊細タイプは、友達と一緒に遊ぶことがなかなかできない。相手の雑さや乱暴さが許せないんだと思う。

逆に鈍感タイプは、友達が大好き。友達の雑さや乱暴さを許せないと怒りつつも、それを楽しんでいるみたい。

そういった事象を目の当たりにして、うーん、育て方じゃないのかな…と思う。

余裕を生み出す心の持ちよう

じゃあ、キャパがすぐにいっぱいになってしまう人は、何を心がければ良いか?という話。

以下思いつくまま考えてみました。

・まずは、余裕がないことを自覚する

・なぜ、余裕がないか?を具体的に考えて書き出してみる(○○など、しないといけないことが多いから、体調が悪いから、仕事が大詰めだから…など)

・じゃあ、どうしたら余裕が生まれるか?を考えてみる

・時には、深呼吸や一人の時間を持つなど、キャパを広げる方を試みてみる

・人に話してみる。人に話すことで心が落ち着き、余裕が生まれるかもしれない

いかがでしょう。

私もね、キャパが小さくなると、感情的になり、それが誰かへの攻撃になったりしてしまう方。

それで過去に相手を傷つけたり、攻撃的になってしまったこともありました。(子供相手に、とかもね…)

そんな時は、一時的にフツウな状態ではないので、冷却することが大事です。

時間を置くだけで、「なんであんなに怒ってたんだろう…」と思ってしまうくらい、普通になることも多いです。

今後もキャパシティのこと、考えていきたいです。

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