強みを知って生きづらさをなくそう

考えたこと

自分の強みを知るために

先日、自分の強みを知るために無料の診断テストをしてみたことを書きました。

自分の強みを知ってみよう〜16Personalities〜
以前にもこのブログで触れましたが、勝間和代さんのサポートメールを読んでいるとたびたび「自分の強み」の話が出てきます。 sunamichi.hatenablog.com前回は多重知能の診断テストというものを使ってみましたが、今回はこうい...

16personalitiesというテストですが、割と面白かったので、Facebookでも周りの人に勧めてみました。

すると2人の人がやってくれて、それぞれ結果を書いてくれたのですが、それを見て思ったのは、当たり前なことですが人それぞれ違う結果が出ることが面白い!ということでした。

16もタイプがあるので、同じ結果を出す方がかえって難しいのかもしれない。でも4タイプしかない血液型占いとか、12しかない星座なんかより、よほど説得性があるし、その人たちの結果も私から見るとうんうんとうなづける感じでした。

占いはどうも信じられない

私が生年月日で決まる性格診断や占いみたいなのがどうも信じられないのは、そこに自分の意思が全く介在しないことです。

たとえば私は4月生まれで牡羊座ですが、牡羊座といえば12星座の最初ということで、リーダーシップだとか情熱的だとか自分に自信があるといった性格がよく語られますが、自分に当てはめてみると、あまりそう思えなかったりします。

でも確かにリーダーシップを取ることもあるしな、情熱的なこともあるしな、とか考えていくと、誰の心の中にもそういう要素は多少はあるわけで、「言われてみると、そうかもな〜」みたいな、受け身の反応というか無理やり納得させるようなふしがあって、そういうのがなんだかなーと思うのです。

血液型占いもそうで、私はO型ですが、一般的にはO型はおおらかとかおおざっぱとか言われますが、私は確かに適当なところはあるけれど、けっこう神経質でもあります。結局誰にでも当てはまってしまうということなのだと思います。

自分で選ぶから納得感はある

自分が選んで診断をして、決して受け身ではないところが、いわゆるストレングスファインダーとかVIA-ISなどの、強み診断のいいところだと思います。

ストレングスファインダーは書籍を購入することが条件なので今回はやりませんでしたが、これはネットで無料でできるということなので、試してみました。

www.positivepsych.jp

これも本来英語のものを無理やり日本語に直しているのでかなり文章が読みにくかったです。

おまけになぜか診断結果ページだけ自動翻訳ができなくて、いちいちコピーして翻訳サイトに貼り付け、翻訳するという非常に手間なことをやってしまいました。

ちなみに私の上位5つの強みはこんな結果でした。

  • 美しさと卓越性への感謝
  • 好奇心
  • 慎重
  • 正直

まあ、割と納得できる結果でした。ただどうしても翻訳が固い感じなのであまりしっくりこない感じはあります。

ネット情報によると、VIA-ISはストレングスファインダーに割と近い質問で構成されているそうなので、わざわざお金を払ってまで診断したくない人は、VIA-ISに挑戦してもいいと思いました。

あとVIA-ISはメールアドレスの登録も要求されるので、気軽にできるという意味ではやっぱり16personalitiesが割と私のおすすめです。

16personalitiesの結果は私は“仲介者”でした。

すごくしっくりきたのは「詩人」というワードでした。

確かに私はこうやってブログを書いているし、「言葉」には 小さい頃からとても興味があって、詩とかも子どもの頃から好きだったので、本来そっちが得意分野なのかなと思ったからです。

そういう新しい気づきや発見があるのが、こういった診断テストの面白いところです。

自分では意外な結果だとしても、診断自体は自分で選択した結果なので、無意識の何かがそういう結果を出したと思うと、やはり説得性があります。

これまでどこか生きづらさを抱えてきた人は、自分の強みを知ってそれを生かしていく方向が生きづらさを軽減する一つのやり方だと思うので、ぜひ一度やってみてください。

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