2020年はじゅうぶん休んだ、2021年は新しいことをしたい

考えたこと

2020年のふりかえり

2020年はコロナやらで大変でしたが、私なりにじっくり休み、それなりに自分を甘やかすことができた年だったなと思います。

今年は自分にとって心地いいことは何か。をじっくりと模索し追求した年でした。

具体的に言うと、脱毛サロンに行ったり、リングフィットを買ってゲームと運動を楽しんだり、子どもと一緒にマインクラフトというゲームを楽しみました。

子どもに読み聞かせをし、休みの日は公園に連れて行き、本当にしんどい時にはさっさとベッドに入って体を暖め睡眠を取るのはなんとも言えない至福の時間でした。

仕事も短時間労働と割り切って、1つ1つの取り組みを的確に、スピード感を持って取り組むことができました。

本もたくさん読みました。Kindle Unlimitedに加入し興味のある本をザッピングして開くのは楽しい時間でした。

音楽もたくさん聴きました。特にAmazon prime musicで色々な洋楽を聴けるのが楽しくて、特にマルーン5が私の定番で毎日リピートで聴いていました。

今年、特にはまったもの

今年、特に恩恵を受けたのはYou Tubeという存在です。

テレビに自分を合わせるのが苦痛になり、自分が本当に好きな情報を自ら取りに行ける時代になりました。

自分が大好きなファッション関連チャンネルやインテリアの動画をみたり、関心のあるホリエモンや勝間和代さんの動画をみたりしました。

子供も本当にYouTubeが大好きです。今ではテレビよりもすぐにYouTube見せてと言ってきます。YouTubeってもう日常に浸透しているし、何しろチャンネルやコンテンツがほぼ無限のようにあるので、まったく飽きる好きがありません。

そんな感じで、2020年は周りに自分が合わせるのではなく、自ら快適なものを探して動くことのできた年でした。

それによって私は癒され、こんなにも自由にできるんだという感覚を持つことができました。

2021年はこんな年にしたい

2021年は、私の殻を破る年にします。

自分の快適の中で過ごすことができるということは十分味わうことができたので、次はその快適の殻の外に出てもいいんじゃないかと急に思い立ちました。

私はもうモノで言うと実はあまり欲しいものはもうあまりありません。

願うことは、子供たちの幸せと夫の幸せ、あともう少し広い住まいが欲しいということだけです。

2021年はぜひ住み替えをすることと、自分の殻を破ってみるということに注力してみたいと思います。

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