子供に読書習慣をつけさせたいと思うできごとがありました

ワーキングマザー日記

子供に読書をさせなければと思う出来事がありました。

ある日、息子に国語のドリルを解かせていると、こんな問題がありました。

カエルとヘビがいました。

2匹は友達同士でした。

お互い、今食べたいものの話をしていました。

それぞれおいしい水を飲みたいなあ、お菓子を食べたいなあという話をしました。

最後にカエルが「ああよかった、きみが○○を食べたいと言わなくて。」と言いました。

○○に入るものは何でしょう?という問題でした。(笑)

大人の方ならすぐに分かると思います。

○○に入るのは、「カエル」なのでした。

これ、小2で分かると思いますか?(実際には、小1向けのドリルです)

まず、ヘビとカエルが「捕食関係」である知識がないと、解けないのです。

基本的知識があることが前提で、お互いの関係性を読み取り、ジョークで言ったのだと分からないと、答えに辿り着けないということです。

これらのことを補うには、本を自主的に読んで、色んな知識を補うという習慣がないと絶対無理だと思いました。

テレビやYouTubeでもある程度の知識を得られるけれど、絶対に偏ってしまう。

たとえ本人が苦手でも、読書をする習慣をつけさせなければ…!と気づいた瞬間でした。

とは言っても、部屋に本を置いているだけでは絶対に読みません。あと息子の自主性ばかりに任せていると、息子が好きな工作やプログラミングの本ばかり借りてきてしまいます。

なので、1日に決まった時間をとって、親が子供と一緒に本を読む習慣をつけないと。

仕事もしている私にはむちゃくちゃハードルが高いのですが、まずは少しずつ、挑戦してみることにしました。

と言っても、どんな本を借りてこればいいのか…。

まずは図書館に行って、おすすめ図書でも借りてきてみようと思います。

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