「会話力」を磨きたい!

考えたこと

私はどちらかというとコミュニケーションというのが苦手です。そもそも性格的に、口ベタ内省的寡黙なタイプなので、会話というのが苦手なのです。

しかし母親業をやっていると、なるべく人が集まる場を避けてみても、学校の懇親会、習い事の集まり、保育園の送迎時など、嫌でも「母親」として顔を出さなければいけない場面というのが多数存在します。

そういうところで小さく集まってなされる会話というのが本当に苦手で、なるべく避けるか、たまにがんばって会話に混じっても、後からどっと疲れることが多くありました。

「私はマイペースだから仕方ない」と思ってみても、どうにも割り切れず、しんどい会話をした後はなぜかひどく落ち込んで、貝になりたい…などと思うこともありました。

そんな私にとって苦手な会話ですが、最近勝間さんのメルマガを読んで、ようやく会話の目的、意味、本質を少し理解できた気がします。

人にとって会話は、猿にとってのグルーミング、つまり癒しのツールだそうです。

相手に自分は敵意がないことを伝える、共感を示してお互いが通じ合い、気持ち良くなる。

会話をすることは、相手を受け入れていることの証であり、興味がありますよ、という共感のあらわれだということです。

会話というものをそんなふうに考えたことがなかったので、目から鱗が落ちました。

そしてTwitterやFacebookなどのSNSも、そんな現代の会話のツールの一つでしかないわけで、今は人と人が対面せずとも気軽に会話できる、良い時代だということも分かりました。

なるほど!これまで私が苦手だと思っていた会話は、相手に合わせないといけないとか、話題を探さないといけないとか、「〜しないと」みたいなところばかり気になって勝手にしんどくなっていたけれど、楽しむことに重点を置いてみると、気持ちが変わりそうな気がする。

会話力、これから意識していきたい。

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