自分でコンテンツを選ぶことの快適さを感じています

考えたこと

先日、たまたま少し手持ち無沙汰なタイミングで、「dマガジン(※色んなジャンルの雑誌が月々400円で読み放題というサービス)が今なら1ヶ月間無料」という広告を見て、「ちょうど暇だし、無料なら1ヶ月間お試ししてみるか〜」という軽いノリでお試し登録してみました。

さっそくアプリ内に出てくる雑誌を興味本位でいくつかパラパラとめくってみたのですが、感じたのは、「何これ、見たいものが全然な〜い!」でした。

そういえば、雑誌というものを最近はぜんぜん見ていなくて、本当に久しぶりに開いたのですが、どの雑誌も「ただの広告と情報の一方的な押し付け」で成り立っており、「役立つ」情報が本当に少ないということに、ただただびっくりしたのです。

雑誌が好きだったはずなのに…

これでも20代、30代の頃はわりと雑誌が好きで、たまに美容院に行くとそれこそ食い入るようにいろんな雑誌を眺めて楽しんでいたし、たまに自分でも買ってみたり、雑誌の切り抜き帳を作ってうっとりと眺めたものでした。

それくらい、雑誌には私の「欲しいもの、憧れのイメージ」が詰まっていたのでした。

でも、私くらいの年代(40代)向けの雑誌って、ラグジュアリー感あふれる時計や宝飾品の広告ばっかり。スタイリングといえば、5万円のスカート、3万円のトップスでトータル10万円くらいのコーディネートだったり。

たまにユニクロ特集をやっているかと思えば、合わせる時計やアクセサリーは5万円の高級品。

全く欲しくないし、買いたくなーい!(笑)

雑誌の世界がリアルの世界から離れすぎてて、完全にターゲットじゃなくなっているのを感じました。

私がいつも服を探す場所といえば、もはや雑誌の広告じゃなくて、お気に入りの価格帯のブランドのアプリのみです。

そのアプリ内では大体の品質や価格帯、好みも分かっていて安心して購入できるし、何より閲覧は無料(笑)

わざわざお金を払って、広告や特集記事を見たいとは思えないです。

テレビも全く見なくなった!

この「見たいものが全然な〜い!」という感覚は、実はテレビにも感じていることで、たまにテレビをつけてもびっくりするくらい情報がつまらないので、すぐに消します。

昔は結構バラエティなんかも見ていたのに、今は全然見たい番組がない(今年流行った半沢直樹くらい)ので、テレビを見ることがほぼなくなりました。

で、代わりに何を見ているかというと、YouTubeです。

YouTubeのいいところは、

  • 早送りや戻しで自分のペースで視聴が可能
  • チャンネルがたくさんあって、自分の嗜好に合わせて視聴できる
  • 好きなタイミングで好きなだけ視聴できる

ところ。

受け身じゃなくて、自ら情報を取りに行けるところが気に入っています。

「自分から自分で情報を選ぶ」ことに慣れてしまうと、一方的にメディアから配信されるだけの情報なんて、本当につまらなくて苦痛。

YouTubeの他に、好きな人のブログやメルマガを見ていると、それだけで私の時間はもう残らないし。

dマガジンは、すぐに必要なくなってしまって解約しました。

Facebookの再開…

最近は少し思うところあって、facebookを再開しました。

不思議なことに、あれだけイヤだ、面倒臭いと思っていたfacebookですが、うまく距離感を置いて楽しめるようになってきました。

のめりこむとしんどいSNSですが、自分の欲しい情報だけうまく取捨選択して、ほど良い距離感で付き合っていきたいなーと思います。

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