日常の感情をわざわざ言葉にすることの大切さに気付きました

学びと挑戦

「勝間塾」にお試し入塾しました

突然ですが、意を決して勝間和代さんの「勝間塾」に入会してみました。

www.katsumaweb.com

勝間塾に入塾すると、毎日「サポートメール」という名前のメールマガジンが送られてきます。

このサポートメールは人生に役立つノウハウや自己変革的なテーマを扱っていて、本を丸々1冊読むくらいの価値があると個人的には思っています。

勝間塾に入塾すると(または、メールのみの「サポートメール会員」に登録すると)、過去のサポートメールバックナンバーを読むことができるのですが、これがもうすごく面白くてためになって(語彙がとぼしい…スミマセン)、もりもりむさぼるように読んでしまいました。

そんな中、さっそく「気づき」がありまして。

YouTubeでも仰っているのですが、「あれこれを言語化することは大切だ」ということです。

なぜかと言うと、人には心の中に「無意識領域」と「意識領域」があって(よく潜在意識、健在意識と呼ばれるやつですね)、無意識領域にアクセスする方法が、言語化することということらしいんです。

それは私もすごく理解できるところがあって、私がこうやってわざわざネット上に言葉を綴るのは、自分の無意識領域で拾い上げた曖昧な感情(モヤモヤ、イライラ、寂しい、など)を、言葉にしないで曖昧なままにしておくのではなく、わざわざ言語化することで、それらの感情を自覚し、感情の出元が何かということまでハッキリしておきたいという気持ちがあります。

なぜ感情の出元を知りたいかというと、感情のままだと非常に曖昧で、宙に浮いた感じで気持ち悪いんです。

感情を表す言葉って本当に曖昧で明確に表現するのが難しいと常々思っていて、たとえば「寂しい」という感情ひとつをとっても、いろんな意味、由来の「寂しい」があるはずなのに、言葉にすると「寂しい」しか表現できなくなってしまう。

私にとってはそれこそが「寂しい」ことなので、わざわざ○○由来の寂しさですよ、と記録しておきたくなります。

ブログはマイルストーン

私にとってブログとは、マイルストーンだと思っています。

マイルストーンとは、山を登ったり道を歩いていく中で、「今ここまで到達したんだよ」と示す標識みたいな意味合いです。

その時に儚く消えてしまう整っていない感情たちに、自分なりに意味を見出してタグづけし、心の奥底に整理することで、自分を大切にできる気がするし、たまに取り出してみては「あの時はこんな気持ちだったんだなあ」と振り返ることもできます。

日々忙しいあまりに、心の中にある言葉たちに気付いていながら、なかなか外に出してあげられないことも多いです。

これまでは面倒くさくスルーしていましたが、勝間さんの言葉を読んでから、やっぱり自分から自然に湧き出る感情をきちんと理解し残しておきたいと思うようになりました。

またブログを続けていきたい

そんなわけで、これからは毎日なるべくこのブログをつけていくことにします。

ブログを始めたのは1人目の子供が生まれて仕事に復帰する頃からなので、大体7年くらい前からでしょうか。

その頃に始めたブログは、「育児と仕事との両立の記録」といった感じで、やはり最初は小さな個人的なつぶやきから始まりました。

アクセスが増えてきてからは、読まれることを意識し始め、外に向けた内容になっていったのですが、また原点に帰るのかなといった感じがしています。

カテゴリーなどもかなり変化しているので、それも整理し直したいです。

これだけの変化を私に与えてくれた勝間和代さんにまずは感謝したいと思います。

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