「わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります」を読みました。

アマゾンから、ようやく本が届きました!
本って大好き。特にこういう実用本が私は好き!
わくわくしながら、開きました。

ゆるりまいさんの、『わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』
140112
マンガ構成なので、30分かからずにさくっと読み終える。
“ゆるりまい入門”・・・といった感じか。
作者が、「何も持たないくらし」になったきっかけが、ライトタッチな漫画で書かれています。

読後残った感じが、「・・・うん!」
何が、うん!なのか。
何となく、勇気が出て来た。
前回の記事で、『私が「捨てられない」理由』を書いたんですけど、その理由が「まだ物として機能する物を捨てることへの抵抗感」というものでした。
だけどゆるりまいさんを見てると、そんなことで全く躊躇してないじゃん!
むしろ、捨てることに“快感”だって!

私も、同じような境地になれるかは分からないし、ならなくてもいいのかもしれないけど、とりあえずどう考えても不要なものは少しずつ処分していこう。
少しくらいやっても、バチは当たらないような気がした。
そんな“勢い”らしきものをもらいました!(笑)

それにしても、何もない空間って、見てるとこんなに快感なのね〜。
私も「持たない暮らし」始めたいなあ!

***

昨日は珍しく夫が夕方8時くらいに帰ってきて、子どもの寝かしつけをしてくれました。
なので、ゆっくり読書タイムを取れたのが嬉しかったです。
こういうことを、まめにしてくれるだけで私はご機嫌になれるのにな〜
夫への感謝の気持ちがプチ貯金されました。
(また減っていくかもしれないけど・・・貯金。)

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